頼りになるかかりつけ医の探し方

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通いやすい医療機関とはどんなところなのか

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通いやすさとは

通いやすい医療機関としては、なにより通いやすい環境にあることは大切です。例えば大変腕のいい医者がいるとして、その医療機関が山間のいくつも峠を越えた先にあるとしたらどうでしょう。腕の良さを買って通うとしても、その通院にはかなりの苦労が伴ってしまいます。またいざ病状が悪化した時、すぐに受診できる環境にあるとはいえません。
やはり外せないのは通院にかかる苦労が少ないというところでしょう。まずマイカーを持っている場合なら、車で行ける距離にあるといいのでしょうが、病状の変化で車をつかえないことも想定しておくべきです。その際には公共交通機関が使える環境にあるか、日々の通院に利便性ある環境にあるのか、この点は欠かさずにチェックしておきましょう。

公共交通機関がなくても

通いやすい医療機関としては、やはり最寄りに公共交通機関があるのが一番です。近隣に駅や繁華街があれば、バスが無くてもタクシーも拾いやすさも生じましょう。とはいえ例えば公共交通機関がないという医療機関の場合でも心配ありません。
医療機関によっては独自に送迎バスを準備しているケースがあります。この送迎バスは医療機関独自に設定している場合と、設立された町村と連携して設定している場合もあるのですが、どの場合でも使い勝手のよいものです。とくに送迎方法では送迎バスが巡回型で医療機関と最寄りのバス停や駅までの送迎パターンから、ご自宅周辺までの送迎を行うものなど、様々なパターンがあります。どういった送迎パターンであるのかは事前に確認しておく方がベストでしょう。


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